老犬介護におすすめのうんちポケット付きの犬のオムツを人気順にランキング、4商品ご紹介します。
老犬介護でオムツを使い始めると、「うんちが毛に付いてしまう」「オムツ交換のたびにお尻を洗う」「留守番中にうんちを踏んでしまう」といった悩みが出てくることがあります。
そんな時に便利なのが「うんちポケット付き犬用オムツ」です。
うんちポケットに袋を取り付けておけば、特別ゆるいうんちでない限り、うんちは袋の中に入ります。犬の体や部屋を汚しにくく、後片付けもぐっと楽になります。
現在販売されている主なうんちポケット付き犬用オムツ・オムツカバーを比較すると、下記の4商品があります。
介護用品としての実績や使いやすさも含めて比較しましたので、まずは一覧表をご覧ください。
うんちポケット付き犬用おむつ・オムツカバー比較ランキング
老犬介護で犬用オムツを使う場合、うんちが毛につく、部屋を汚すといった悩みが多く、うんちポケット付きオムツはその対策として人気があります。
今回ご紹介する4商品の中でも、特に人気が高いのが「プーぱんつ」と「うんぽパンツ」です。
| 商品 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| プーぱんつ |
フルオブビガー製。 介護服の実績が豊富なオムツカバー方式 |
★★★★★ |
| うんぽパンツ | ペピイ製。 うんちキャッチ機能付き紙オムツ |
★★★★★ |
| うんコロキャッチ | おむつカバー型。うんちキャッチ部分が大きい | ★★★★☆ |
| うんぽキャッチャー | おむつカバー型。導入しやすい価格帯 | ★★★☆☆ |

おすすめはおむつカバータイプなら「プーぱんつ」、紙オムツなら「うんぽパンツ」です。 介護用品としての実績があるメーカー製で、 実際に利用者も多く、初めての介護でも選びやすい2商品です。

それぞれに特徴があり、価格やランニングコストも違いますので、この記事をご参考に、愛犬や飼い主さんの使い勝手、ご家庭の予算に合うものを選んでください。
うんちポケット付きおむつのメリットデメリット
先ずは犬のうんちポケット付きオムツを取り入れるメリットとデメリットをご覧ください。
愛犬に合うか、また、常に使うか、お留守番の時だけにするかなど、愛犬に状況に応じて使い分けをするのもおすすめです。
犬のうんちポケット付きオムツのメリット
犬のうんちポケット付きオムツのメリットは、うんちを外付けの袋でキャッチするので、これまでの犬用オムツよりもうんちが外に漏れにくいだけでなく、犬の毛にうんちがからみついたりすることもなくなくなるなど、メリットがたくさんあります。
また、食糞をしてしまう犬にもやめさせるきっかけになることが期待できます。
- 犬がうんちを踏んだり、転んだりして汚れることが少なくなります。
- 床や家具にうんちが付くのを防ぎ、お部屋を清潔に保てます。
- うんちで汚れた愛犬や部屋の掃除が減り、飼い主さんのストレスが軽減されます。
- うんちで部屋が汚れないため、犬を叱る必要がなくなり、犬も気分よく過ごせます。
- うんちを袋でキャッチするため、臭いも軽減されます。
- 犬の食糞防止が期待できます。

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犬のうんちポケット付きオムツのデメリット

犬のうんちポケット付きオムツのデメリットは、たまにうんちをキャッチできないことがあることと、愛犬が慣れてくれないこともあることです。
- うんちポケットが常に100%完璧にうんちをキャッチできるわけではありません。
- ゆるゆるうんちや装着のちょっとしたズレや犬の動き、おむつのサイズが合っていない場合など、ポケットから漏れてしまうことが稀にあります。
- 外付けのうんち袋を吊り下げた状態で過ごすため、慣れるまではオムツを着用すること自体が、犬にとってストレスになることもあります。特にうんちが袋の中に入ったままだと、不快感を感じやすくなります。
犬のうんちポケット付きおむつ おすすめ4 選

1)【プーぱんつ】 フルオブビガー
【プーぱんつ】の特徴

フルオブビガーの「プーぱんつ」は内側にオムツ、外側に袋を取り付けられる構造の介護服です。オムツや外側につける袋は市販のものを飼い主さんが準備します。

専用の袋でなくても良いので、ランニングコストを抑えられ、おすすめです。
老犬介護でお悩みの飼い主さんに好評です。
| 評価 | amazon、楽天市場、ヤフーショッピングの口コミも高評価 |
| 参考価格 | 5,390円(税込) |
| ランニングコスト | プーぱんつの下に履くおむつやうんちポケットに使う袋は市販のものを使えるため、専用の商品を購入する必要はありません |

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2)うんぽパンツ Peppy ペピイ
うんぽパンツの特徴
Peppy(ペピイ)の【うんぽパンツ】は紙オムツに外付けされた袋で便を漏らさずしっかりキャッチしてくれるうんち袋付きの紙オムツです。
排便時にしっぽが上がることで袋が広がり、うんちをキャッチする仕組みで、いろんな尻尾の子に対応しています。
しっぽが太い子・短い子はカットをして、しっぽが無い子もアレンジをすれば使える構造です。
外付け袋でうんちをキャッチする構造は老犬のお留守番に人気が高く、好評です。

一枚当たりの価格が200円~と高いので、犬がお留守番する時にだけ使う飼い主さんもいます。

人気が高く、欲しいと思った時に手に入りにくいということもしばしば起こっていますので、ネット店の在庫がある時にストックしておく、できれば定期購入するのがおすすめです。
一番手に入りやすいのは、ペピイの公式ページですが、楽天市場、Amazon、ヤフーショップでも在庫のある時があります。
→ 【PEPPY(ペピイ)】
(ペピイトップページより→トイレペットシーツ>犬用おむつ>うんぽパンツへお進みください。)
| 評価 | ペピーのうんぽパンツは、老犬の飼い主さんから高い評価を受けています。うんちを漏らさずしっかりとキャッチする構造が評価され、ストレスが軽減されたと好評 |
| 参考価格 | Sサイズ 16枚 3,190円 送料別
PEPPY、楽天市場(現在売り切れ) |
| ランニングコスト | Sサイズ 1枚あたり約200円 |
<ペピーのうんぽパンツのランニングコスト表>
| S | 16枚 | 3,190円 (1枚あたり199円) |
| M | 14枚 | 2,970円 (1枚あたり212円) |
| L | 12枚 | 3,245円 (1枚あたり270円) |
| LL | 10枚 | 3,960円 (1枚あたり396円) |

サイズによっては、度々在庫がなくなり、入手困難となるため、定期購入の飼い主さん以外は入手が難しくなっています。









