老犬介護におすすめのうんちポケット付きの犬のオムツを人気順にランキング、4商品ご紹介します。
ご紹介する「うんちポケット付き犬のオムツ」を使うと、特別ゆるゆる便でない限りは、便はうんちポケットの袋に入ります。飼い主さんはうんちポケットの袋を取ってポイと捨てるだけなので、犬も部屋も汚れることがなくなるのでおすすめです。

老犬がトイレの場所でうんちができなくなるとオムツが必要になってきます。犬のオムツの場合、うんちはおむつの中ですることになり、便が犬の毛にからみつきます。
お留守番の時にペットシーツを敷き詰めたサークルの中で自由にさせておくと、うんちを踏んだり、うんちの上で転んだり、飼い主さんが帰宅すると大惨事ということもあります。

そんな時、愛犬もすまなさそうにしていたりしていることありませんか?

うんちポケット付きのオムツやオムツカバーの販売は現在、下の4社ほどあります。

それぞれに特徴があり、価格やコストも違いますので、この記事をご参考に、愛犬や飼い主さんの使い勝手、ご家庭の予算に合うものを選んでください。
うんちポケット付きおむつのメリットデメリット
先ずは犬のうんちポケット付きオムツを取り入れるメリットとデメリットをご覧ください。
愛犬に合うか、また、常に使うか、お留守番の時だけにするかなど、愛犬に状況に応じて使い分けをするのもおすすめです。
犬のうんちポケット付きオムツのメリット
犬のうんちポケット付きオムツのメリットは、うんちを外付けの袋でキャッチするので、これまでの犬用オムツよりもうんちが外に漏れにくいだけでなく、犬の毛にうんちがからみついたりすることもなくなくなるなど、メリットがたくさんあります。
- 犬がうんちを踏んだり、転んだりして汚れることが少なくなります。
- 床や家具にうんちが付くのを防ぎ、お部屋を清潔に保てます。
- うんちで汚れた愛犬や部屋の掃除が減り、飼い主さんのストレスが軽減されます。
- うんちで部屋が汚れないため、犬を叱る必要がなくなり、犬も気分よく過ごせます。
- うんちを袋でキャッチするため、臭いも軽減されます。
犬のうんちポケット付きオムツのデメリット

犬のうんちポケット付きオムツのデメリットは、たまにうんちをキャッチできないことがあることと、愛犬が慣れてくれないこともあることです。
- うんちポケットが常に100%完璧にうんちをキャッチできるわけではありません。
- ゆるゆるうんちや装着のちょっとしたズレや犬の動き、おむつのサイズが合っていない場合など、ポケットから漏れてしまうことが稀にあります。
- 外付けのうんち袋を吊り下げた状態で過ごすため、慣れるまではオムツを着用すること自体が、犬にとってストレスになることもあります。特にうんちが袋の中に入ったままだと、不快感を感じやすくなります。
犬のうんちポケット付きおむつ おすすめ4 選

1)【プーぱんつ】 フルオブビガー
【プーぱんつ】の特徴

フルオブビガーの「プーパンツ」は内側にオムツ、外側に袋を取り付けられる構造の介護服です。オムツや外側につける袋は市販のものを飼い主さんが準備します。

専用の袋でなくても良いので、ランニングコストを抑えられ、おすすめです。
老犬介護でお悩みの飼い主さんに好評です。
| 評価 | amazon、楽天市場、ヤフーショッピングの口コミも高評価 |
| 参考価格 | 5,390円(税込) |
| ランニングコスト | プーぱんつの下に履くおむつやうんちポケットに使う袋は市販のものを使えるため、専用の商品を購入する必要はありません |

犬の紙オムツ(うんちポケットのついていないオムツ)をお探しの飼い主さんは
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2)うんぽパンツ Peppy ペピイ
うんぽパンツの特徴
Peppy(ペピイ)の【うんぽパンツ】は紙オムツに外付けされた袋で便を漏らさずしっかりキャッチしてくれるうんち袋付きの紙オムツです。排便時にしっぽが上がることで袋が広がり、うんちをキャッチする仕組みで、いろんな尻尾の子に対応しています。
しっぽが太い子・短い子はカットをして、しっぽが無い子もアレンジをすれば使える構造です。
外付け袋でうんちをキャッチする構造は老犬のお留守番に人気が高く、好評です。

一枚当たりの価格が200円~と高いので、犬がお留守番する時にだけ使う飼い主さんもいます。

人気が高く、欲しいと思った時に手に入りにくいということもしばしば起こっていますので、ネット店の在庫がある時にストックしておく、できれば定期購入するのがおすすめです。
一番手に入りやすいのは、ペピイの公式ページですが、楽天市場、Amazon、ヤフーショップでも在庫のある時があります。
→ 【PEPPY(ペピイ)】
(ペピイトップページより→トイレペットシーツ>犬用おむつ>うんぽパンツへお進みください。)
| 評価 | ペピーのうんぽパンツは、老犬の飼い主さんから高い評価を受けています。うんちを漏らさずしっかりとキャッチする構造が評価され、ストレスが軽減されたと好評 |
| 参考価格 | Sサイズ 16枚 3,190円 送料別
PEPPY、楽天市場(現在売り切れ) |
| ランニングコスト | Sサイズ 1枚あたり約200円 |
<ペピーのうんぽパンツのランニングコスト表>
| S | 16枚 | 3,190円 (1枚あたり199円) |
| M | 14枚 | 2,970円 (1枚あたり212円) |
| L | 12枚 | 3,245円 (1枚あたり270円) |
| LL | 10枚 | 3,960円 (1枚あたり396円) |

度々在庫がなくなり、入手困難となるため、定期購入の飼い主さん以外は入手が難しくなっています。
3)うんぽキャッチャーパンツ
うんぽキャッチャーパンツの特徴
うんぽキャッチャーパンツは愛犬のうんちを直接キャッチするためのパンツ型アイテム。袋はマジックテープ付きで脱着楽々、専用の紙オムツはついておらず、専用袋がついています。
犬がおしっこをする部分はうんぽキャッチャーパンツがふさいでしまうことになるので、オムツかマナーベルトをした上からうんぽキャッチャーパンツをはかせるスタイルになります。

うんぽキャッチャーパンツをはかせて、おしっこだけペットシーツの上でということはできません。おしっこ用に紙オムツかマナーベルトが必要です
| 評価 | おおむね良好です。 |
| 参考価格 | 3,680円税込み送料込 Sパンツ+袋30枚 |
| ランニングコスト | 50円/袋一枚 (紙オムツは市販のものを使う) |
4)うんコロキャッチ
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うんコロキャッチの特徴
うんちを袋でしっかりキャッチできるオムツカバー、通気性、付け心地を配慮した作りになっています。老犬介護や食糞の愛犬に好評です。
評価 おおむね好評ですが、friendoggy公式又はフリマのみの入手しかできないため、口コミもインスタやXからの抽出になります。
| 評価 | おおむね好評ですが、friendoggy公式又はフリマのみの入手しかできないため、口コミもインスタやXからの抽出になります |
| 参考価格 | おむつカバー単品 7,678円(税込 送料330円別途)
おむつカバー3枚セット 15,356円(税込み 送料込)サイズ交換無料 |
| ランニングコスト | 尿取りパッド:78円/枚
袋:33円/枚 (尿取りパッド90枚入り 6,980円 税込送料無料 袋60枚入り1980円 税込み送料無料) |
購入は⇒FrienDoggy
まとめ

老犬のうんちポケット付きオムツ、4種類をご紹介しました。
- 紙オムツとうんちポケットが一体になっているオムツは
ペピイのうんぽパンツ - 肩からおしりまで一体になった介護服にうんちポケットの袋を取り付けられるつくりの
フルオブビガーの プーパンツ - おしりだけカバーするオムツカバーにうんちポケットの袋を取り付けられるつくりの
うんぽキャッチャーパンツ
うんコロキャッチ
愛犬の今の介護の状況に合わせて選ぶのがおすすめです。
老犬介護は愛犬の体調や体重、運動能力も変化してきます。その時々の変化に合わせてアイディアを取り入れ、飼い主さんが調節していくことが大切になってきます。

愛犬の今の状況でうんちを袋でキャッチしてくれるオムツがあれば、生活が楽になりそうであれば、迷わず取りいれませんか。生活の質があがりますよ。
愛犬もうんちまみれになって、すまなさそうにすることがなくなるのでおすすめです。





