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ウェットドッグフード【カナガン】口コミでシニア犬におすすめ

ウェットフード総合栄養食ドッグフードカナガンドッグフード ウェットタイプ」の口コミ評判原材料を厳しく評価し、シニア犬におすすめな理由をご紹介します。

カナガンウェット シニア犬におすすめ

実はウェットフードは香料や着色料、気になる保存料、防腐剤入っていることが多く、ウェットフードで無添加総合栄養食少ない。

カナガンドッグフードのウェットタイプは香料、着色料は無添加、保存を安定させる原材料も化学的な添加物は使用しておらず、天然由来の原材料を使用しているので、安心して愛犬に与えられます。

 

ウェットフードを好んで食べるシニア犬に安全なドッグフードを選びたい思っている飼い主さんへ

カナガン ドッグフードウェットタイプ」は食の細くなったシニア犬が良く食べるという口コミが多くあり、香料、着色料無添加、化学的な添加物は使われていない安心、安全なフードです。最安値の情報など、詳しい情報をわかりやすく書いていますので、是非ご覧ください。

 

 

この記事を書いた人、はな(87)のプロフィール
一級愛玩動物飼養管理士、ドッグトレーナー、しつけインストラクター 1998年、英国 ウェールズ Barnlake Houseにて犬のしつけ訓練、行動学を学ぶ。 87老犬倶楽部とは→

「カナガンドッグフード ウェット」総合栄養食の安全性

カナガンウェット 缶

カナガンドッグフードのウェットタイプは缶入りの総合栄養食です。缶を開けると犬の食欲の上がる香りがしますが、香料は一切入っていません。新鮮なチキンをたっぷり65%使用しているだけあって、犬の食べっぷりが違います。

先ずは、カナガンドッグフード ウェットタイプの原材料の安全性と添加物の情報を詳しくご紹介します。

カナガンドッグフード ウェットの原材料

犬 フード 笑顔

カナガンドッグフードのウェットタイプは総合栄養食です。

総合栄養食とは、犬に必要な栄養素をバランス良く含むドッグフードのことです。カナガンドッグフードのウェットタイプは、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなど、犬が健康に成長するために必要な全ての栄養素が適切なバランスで配合されています。

原材料は以下のように全て公開されています。

【原材料】
👇
チキン、水、サツマイモ、チコリー、バナナ、ブロッコリー、緑イ貝、サーモンオイル、リンゴ、ホウレンソウ、海藻、パセリ、ユッカ、ローズヒップ、セイヨウイラクサ、マリーゴールド、アカニレ、アニス、セイヨウハッカ、ローズマリー、増粘安定剤(カラギーナン天然の増粘安定剤)、ビタミン類(コリン、E、ナイアシン、B1、パントテン酸、B2、B6、葉酸、ビオチン、B12、D3)、ミネラル類(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素)

 

気になる原材料「増粘安定剤(カラギーナン)」は、品質を安定させるために使われている食品添加物の一種で天然由来のものです。

カラギーナンとは
カラギーナンは食品添加物の一種で、天然由来の成分です。増粘安定剤(カラギーナン)とは天然の増粘安定剤で紅藻類という海藻から抽出される多糖類で、増粘剤やゲル化剤として人が食べる食品(ソースやドレッシング)にも使われています。カラギーナンは、もともと自然界に存在する物質で、化学的な物質ではありません

カナガンドッグフード ウェット おいしさの理由は素材の新鮮さ

新鮮素材

カナガンドッグフードのウェットタイプの特徴は、新鮮なチキンを65%も使っているということ。ドライフードだと約20%~30%ほどですので、たっぷりとタンパク質が入っているのがわかります。

また、穀物を一切使用していないグレインフリーです。香料や着色料などの化学的な添加物は使用しておらず、全て天然由来のもので安心です。

骨抜きチキン生肉について

カナガン ウェット スプーン

新鮮なチキンをたっぷり使い、じっくりと調理し、おいしさをキープしています。チキンの生肉はなんと65%も配合されています。缶詰だからこそ実現できたお肉の香りと味わいです。

緑イ貝について

緑イ貝

緑イ貝にはオメガ脂肪酸がたっぷりと含まれており、シニア犬の関節に嬉しい、グルコサミン、コンドロイチンも豊富です。ドッグフードの健康成分として効果的な食材です。

グレインフリーについて

グレインフリー穀物不使用

グレインフリーとは小麦や大麦、米、雑穀などの穀物類を使用していないということ。

犬はもともと穀物類の消化が苦手な動物。未消化の穀物が涙やけや皮膚の調子に影響していることもあります。シニア犬になると消化自体にエネルギーを使うので、グレインフリーはシニア犬に優しいフードと言えます。

カナガンドッグフード ウェットが特にシニア犬におすすめな理由は5つ

犬 フード 笑顔

カナガンドッグフード ウェットタイプはシニア犬用のフードということで販売されていませんが、シニア犬に与えて良かったという口コミが特に多い総合栄養食のドッグフードです。

シニア犬におすすめの理由は5つあります。一番はチキンの生肉を使うことで、香料を使用していないのにシニア犬の食いつきが抜群に良いことです。

1)口コミで食の細くなったシニア犬が良く食べるという高い評価が多数

2)噛む力の弱くなったシニア犬に優しい柔らかいウェット食

3)シニア犬に嬉しい原材料であるチキンの生肉、グルコサミン、コンドロイチンがたっぷり入った緑イ貝が使用されている

4)グレインフリーで消化の苦手な穀物類が使われていない

5)さつまいもなど消化の良い原材料が使われている

 

カナガンドッグフード ウェットの価格、Amazon、楽天市場比較

価格

Amazonと楽天市場の価格比較表

1缶 400g 税込 送料込 送料
Amazon 2,420円

3個以上の購入で10%割引

prime会員送料無料
楽天市場 2,420円 送料無料

→カナガンドッグフード ウェットタイプ Amazon

カナガンドッグフード ウェットのAmazonの販売価格

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Amazonでカナガンドッグフードのウェットタイプを購入することができます。

価格は2,299円(3個以上の購入で10%割引後 1缶あたり)、prime会員送料無料ですが、時期によって、キャンペーンなど、価格が変動する場合がありますので、購入前にお確かめください。

参考価格   2,299円(3個以上の購入で10%割引後 1缶あたり)Amazonプライム送料無料

 

カナガンドッグフード ウェット(缶詰)にお試しやキャンペーンなどあるか

キャンペーン クーポン

カナガンドッグフード ウェットタイプ(缶詰)のお試サイズやお試しキャンペーンは今のところありません。

カナガンドッグフード ウェットタイプ(缶詰)の1日の給餌量は?

給餌量

愛犬にカナガンウェットタイプだけを与えた場合の給餌量は以下の通りです。

シニア犬の場合は20%ほど少な目に与えます。

犬の体重(kg) 1日の給与量(1缶400g)
1~5kg ¼缶~½缶
5~12kg ½缶~1½缶
12~25kg 1½缶~2¾缶
25~45kg 2¾缶~3¾缶
45~70kg  3¾缶~5¾缶

カナガンドッグフード ウェット(缶詰)の保存方法は?

缶詰ウェットフード

カナガンのウェットタイプは、開封後は冷蔵庫で保存するのが一般的です。

開封前は常温で涼しい場所で保管し、開封後は冷蔵庫で3~5日以内に使い切ることをおすすめします。また、保存期間が長い場合は、冷凍保存も可能ですが、冷凍解凍を繰り返さないようにしましょう。

カナガンドッグフード ウェット(缶詰)の賞味期限は?

賞味期限

常温未開封で製造日より24ヶ月

 ※缶底面に【BBD:日・月・年】の内容で記載されています。

(例:【BBD 01/04/25】の場合→ 2025年4月1日)

カナガンドッグフードのウェットタイプは香料、着色料無添加、保存を高めるために必要な添加物も自然由来のものを使用しています。では、なぜウェットフードは完全無添加が難しいのか、以下の記事をご覧ください。

ウェットフードで無添加、総合栄養食のフードが少ないのはなぜか

ウェットフードで無添加、総合栄養食を探すと、冷凍のフレッシュフードなど、種類はごく限られたものになります。

一般にスーパーやホームセンター等で市販されている常温のウェットフードは保存料や香料、着色料などの添加物を加えることで、ウェットフードの品質を保ち、食いつきをよくしたりしています。また、総合栄養食でないものがほとんどです。

添加物はコストを抑える効果もあり、商品を安く提供するために利用されることが多くあるのが現状です。

ウェットフードはドライフードに比べて、水分量が多く、そのままでは劣化しやすいため、長期間保存するためには防腐剤や保存料を使用しています。

 

無添加のウェットフードをお探しの飼い主さんは「ブッチ」や「ペトコトフーズ」などのフレッシュフードやフリーズドライフードの「モグキューブ」鹿肉ウェットフードの「ドッグスタンス」がありますので、関連記事をご覧ください。

口コミも詳しく載せています。

 

 

 

水分の多いウェットフードの保存の問題

ウェットフードはドライフードに比べて水分量が多いため、保存料や防腐剤を使い、品質を保つことが多く、保存料、防腐剤を無添加にすると保存期間が短くなり、品質を一定に保つことが難しくなります。

無添加の原材料は価格が高くなる

無添加の原材料を使うとコストが高くつき、製品の価格も高価になるため、買う人も少なくなってきます。

製造できるメーカーがかぎられている

無添加&総合栄養食のウェットフードを作るには高度な生産技術と管理、設備が必要になるため、製造できるメーカーがまだ少ないのが現状です。

無添加のウェットフードをメインフードにしている犬が少ない

ウェットフードをメインフードにしている犬が未だ少なく、需要が少ない。

 

特にシニア犬は噛む力が弱くなってくること、味に敏感になってくることがあって、ウェットフードをメインのフードに選ぶ場合があると思います。

 

カナガンのウェットタイプは香料、着色料無添加で総合栄養食、化学的な保存料や防腐剤も原材料に含まれていません。

香料や着色料無添加のカナガン ウェットタイプは犬の食いつきや品質はどんな感じなのか、口コミを詳しく評価しました。

カナガンドッグフード「ウェットタイプ」の口コミ!

口コミ 評価

カナガンドッグフード ウェットタイプの悪い口コミ

価格が高すぎると感じました。品質は良いかもしれませんが、コストパフォーマンスが悪いです。Amazon

 

缶が凹んで届いたことがありました。配送の問題かもしれませんが、品質管理に不安を感じました。Amazon 

 

缶の蓋がペコペコしており、おかしいと思ってネットで調べたら蓋のペコペコは、中にガスが発生していて缶が膨らんで起きる現象で、中身は食べられないので、直ぐに破棄するようにと書いてありました。Amazon

カナガンドッグフード ウェットタイプの良い口コミ 

良い評価

公式サイトで定期購入しています。割引があり、配送もスムーズで助かっています。何より、犬が喜んで食べてくれるのが一番です。カナガン公式

 

国産・外国産いろいろ買ってきた中で一番脂ぽくないです。今のところ美味しそうに食べています。Amazon

 

ふやかしたドライフードと一緒に与えています。愛犬は11歳のチワワです。Amazon

 

いつもドライフードを食べたがらないのですが、1:1くらいで混ぜるとドライフードも喜んで食べてくれます。Amazon

 

開けたら香りが凄くて愛犬達は興奮気味に待ってました。やはり喜び完食。Amazon

 

小分けに分けて冷凍出来る様なんで早速 そうして冷凍しました。2週間は冷凍でもつようです。それなら食べきれますね。与える時は温めるとまたより一層香りが強く愛犬達の食欲意欲は増して良い感じでした。Amazon

 

デメリットまとめ

悪い評価2

  • Amazonで購入するものの中には缶が膨らんで、状態の悪いものがあるようです。Amazonの輸送過程で温度管理できていないのが原因と思われます。
  • Amazonの価格は高く、輸送で状態の悪いものがある。カナガン公式で購入するのがおすすめです。
  • ごくまれに味が好みでない犬もいる

メリットまとめ

良い評価5

  • 大喜びで愛犬がよく食べる
  • グレインフリー、タンパク質が65%も入っているので体に良さそう
  • Amazonで購入するよりカナガン公式の方が20%オフだった。

まとめ

カナガンのウェットフードは栄養バランスの整った総合栄養食で、香料や着色料無添加、天然由来のものしか原材料に入っていないので、安心して愛犬に与えることができます。

カナガンウェット シニア犬におすすめ

特に、噛む力が弱く、ドライのフードが苦手になってきた「シニア犬」におすすめ

消化の苦手な穀物は入っておらず、関節に良いオメガ脂肪酸やコンドロイチンなども入っています。

賞味期限

缶詰めなので常温保存が可能。開封前は冷蔵庫や冷凍室のスペースをとる必要もありません。

口コミでは夢中になって食べる犬がほとんどですが、稀に好みに合わない犬もいます。

また、Amazonで購入した人の口コミで、缶が膨らんでいたというものがあります。輸送状態が悪い場合に缶の中でガスが発生し膨らんだものと思われます。

カナガン公式で購入の口コミには缶や品質に関する悪い口コミはありませんでした。

価格はお試しやキャンペーンなどはありませんので、カナガン公式で定期購入が最安値です。

缶詰のウェットフードでバランスの良い総合栄養食、化学的な添加物を使っていないフード、噛む力の弱くなったシニア犬におすすめです。

→カナガンドッグフード ウェットタイプ Amazon

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